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プロフィール
百紫苑(hakushon)
百紫苑(hakushon)
カレー大好き。
前世:スリランカ人(多分)。守護霊:黄ぃレンジャー(多分)。オーラの色:ターメリック色(多分)。
来世では猫に生まれ変わりたい(黒猫か白黒猫希望)。
座右の銘:Life is short.Enjoy the MEAL!
お勧め商品

2007年09月29日

波上宮参拝

午前中、波上宮へお参りに行った。

 この後、パレットくもじに行き、那覇市歴史博物館で「明治・大正・昭和〜なは・女のあしあと展パート1」、リウボウ美術サロンで「儀間比呂志 油絵と木版画展」を観た。
  
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2007年09月29日

沖縄そば博物館で


 すば屋川(せん)の炙り豚バラすば(とんこつ風味、700円)。おいしうございました。
  
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2007年09月25日

昨日の衝動買い

しらせTシャツ(1,500円)としらせ手拭い(700円)。
  
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2007年09月24日

砕氷艦しらせ見学中

天気も好いし最高。

2008年1月6日付琉球新報朝刊“南極で気球実験成功”  
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2007年09月23日

下戸のつまみ好き


 沖縄三越「秋の北海道大収穫祭」で買った川島商店のいかすみいか他4種5品(合計5,000円)。

 勧められるまま、ほぼ全種類を試食したが、ししゃもといかすみいかが特においしうございました。


 妻と沖縄三越で別れ、青砂工藝館で立石善規陶芸展を観た。ペルシャ釉の器よりも灰白色の器や赤絵の器の方がよかった。ペルシャ釉の器が他に比べて高いのは、最低3回は焼かなければならないそうで、作品によっては5回焼くこともあるそうだ。  
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2007年09月22日

ホテルロイヤルオリオン内「日本料理かたばみ」で


 5,000円のコース(写真は一部)。おいしうございました。  
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2007年09月21日

18人の沖縄の作家たち

 佐喜眞美術館でコレクション展「18人の沖縄の作家たち」を観た。国吉清尚作品が目当てだったが、3点しかなく少しガッカリ。ゾルゲ事件に連座して獄死した宮城与徳の絵が展示されていたが、3点とも素人に毛が生えた程度の技量しかない。名護博物館かどこかで宮城与徳展があったら改めて足を運ぼうと思う。儀間比呂志は版画よりも油絵の方が好きだ。9月25日〜10月1日にリウボウ美術サロンで開催される「儀間比呂志 油絵と木版画展」が楽しみ。


 常設展示されている「沖縄戦の図」を初めて鑑賞した。これまでテレビなどのメディアを通して「沖縄戦の図」を観る度に、心中モヤモヤとした物が湧き上がってきたのだが、それが何なのかわからなかった。しかし今日、集団自決をモチーフにした「沖縄戦の図」「チビチリガマ」その他をじっくり鑑賞して、ようやくモヤモヤの発生源がわかった。無理をすればウチナーンチュ[沖縄人]に見えなくもない顔の人物も1人2人いるが、描かれている人々がことごとくヤマトゥヂラー[大和顔]なのだ。ヤマトゥンチュ[大和人]が感情移入しやすいように敢えてこのように描いたのだろうか。描かれた人々の顔を1人ずつ見つめれば見つめるほど、集団自決は沖縄ではないどこか遠くで起こった出来事のように思われた。  
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2007年09月21日

消防車?給水車?


 「那覇水槽1」と書かれたタンクを積んでいて、左後輪の上に普通の蛇口が7〜8個ついている。

 「あの蛇口は何だ?」と考えていたら突然、韓国に「ソバンチャ(消防車)」という名前からして垢抜けないアイドルグループがいたことを思い出した。  
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2007年09月20日

久し振りに


 飲んでます。琉球泡盛「伊是名島」…おいしいような気がします。
  
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2007年09月17日

北谷の

レンズ豆のスープ

前菜(2人前)

王様のケバブ(メインは22種類の中から選べる)

ライスプディング(デザートは4種類の中から選べる)

 イスタンブールケバブハウスで王様のケバブセット(これ以外にソフトドリンクとチャイがついて2,500円)。大変おいしうございました。が、食べ過ぎた。
 料理は単品でも注文できるが、前菜がおいしいのでセットがオススメ。塩入のヨーグルトドリンク(セットには含まれず)もさっぱりしていてGOOD!  
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2007年09月15日

麻婆家で

チンゲンサイと湯葉の塩炒め(680円)

汁無し坦々麺(650円)

麻婆豆腐(650円)。

 汁無し坦々麺は以前より辛さがマイルドになっている。
 麻婆豆腐は以前、甘口、中辛、辛口など、4〜5段階の辛さを選べたけれど、それができなくなっている。しかも、あまり辛くない。
 辛い物が食べたくて麻婆家まで足を運んだので少し残念だったけど、おいしうございました。

 麻婆家に客が少なかったので近所にできた全国チェーン店の影響かと、陳麻家の偵察に行ったが、そこもガラガラだった。ホテルやぎが琉球料理屋に変わっていた。  
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2007年09月15日

パレットくもじ4階から県庁を望む


 青空が顔を覗かせた途端、暑くなった。
  
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2007年09月15日

うかじそばで

こくトンコツ(700円)と尚和三盆糖黒蜜杏仁豆腐(420円)。
 大変おいしうございました。特に杏仁豆腐は黒蜜かけずともペロリといける。
  
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2007年09月14日

今日の血圧


 最高血圧104mmHg(8/17は105mmHg)
 最低血圧 68mmHg(同66mmHg)
 脈拍数 86/分(同81/分)

 まだ「2008年」のままだ。   
タグ :血圧
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2007年09月13日

猫カフェ(8/18)

 そういえば先月18日、猫カフェに行った。

 ピー助

 爆睡。撫でようが、肉球揉もうが、起きず。

 常連

 この日は珍しく起きていた(目がビヨ〜ン)。


 が、しばらくすると爆睡(このカンパチがたまらん!)。


 常連の肉球は硬い。  
タグ :猫カフェ
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2007年09月09日

あの世のはなし

 那覇市教育委員会3階ホールで、古塚達朗氏の講演「あの世のはなし」を聴いた。
 沖縄にも鳥葬が行われていた地域があるそうだが、「その場所は言っちゃいけないことになってるから言えません」とのこと。もしかして、今でもこっそり鳥葬継続中なのだろうか?  
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2007年09月05日

沖縄の金細工〜失われようとするわざ・その輝き〜

 昨日、浦添市美術館で「沖縄の金細工[クガニゼーク]〜失われようとするわざ・その輝き〜」を観た。展示品の大半(7割以上か)は値札こそついていなかったものの「金細工またよし」の「商品」で、ご丁寧に縦横ともクレジットカードより約1cm大きな三つ折りチラシまで置かれている。「商品」も1つや2つなら「復元品」と見なすことができるが、どれも似たり寄ったりのジーファー[簪(かんざし)]その他をずらりと並べられてもなぁ…いっそのこと、第2展示室の展示品には値札をつけて、展示即売会を催してはどうかと思った。

 また、琉歌の書かれた色紙が「商品」近くの至る所に置かれているけれど、その字がお世辞にも上手とは言えないので目障りなこと甚だしい。更に私が浦添市美術館にいた1時間5分のうち50分は、金細工またよしの関係者と思われる人が「あい、マタヨシさん、久しぶり」「あい、ミードゥーサンヤー[久し振りだねぇ](以下略。実はこれ以後のウチナーグチを聴き取ることがほとんどできなかった)」などと、傍若無人に大声を張り上げて延々と話をするのが非常に耳障りでもあった。

 しばらく我慢してやっと男性2人の会話が途絶え、ホッと胸を撫で下ろしたのも束の間、更なる騒音を撒き散らす人が現れた。このご婦人は他の2人と大声で会話するだけでなく、同じ音量でひっきりなしに独り言を発するため、私はさすがに耐えきれなくなって廊下に出た。そこで嵐が去るのを待ったが、展示室内に高気圧が張り出しているのか、台風ドゥーチュイムニーは第2展示室と第3展示室の間を行ったり来たりするばかりで一向に遠のく気配がない。おまけに迷走台風の常として、勢力が全く衰えない。

 うーむ、困ったなと待つこと約10分。展示室内が急に静かになった。台風の目に入ったのかも知れない。とにかく、今がチャーンス!と室内に戻った。しかし、間もなく館内のスピーカーから閉館15分前を告げるアナウンスが音楽と共に大音量で流れ始め、これに負けじと台風ドゥーチュイムニーの勢力が復活。うるさい、うるさい、うるさーい!まさに踏んだり蹴ったり。泣きっ面に蜂。弱り目に祟り目。もうダメだ。私の方が猛烈で非常に大きな台風エーイッターカシマサヨーに発達しそうだったので、第3展示室はザッと観ただけで外に出た。

 ま、こんな日もあるさ。



☆☆☆9月6日追記☆☆☆
 父曰く、「金細工」をクガニゼークと読ませるのは大袈裟也と。戦前は単にカンゼーク、通称でジーファーヤー[簪屋]と呼んでいた由。また、又吉の近くに同じジーファーヤーの渡嘉敷という家があったそうだ。  
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2007年09月03日

宜野座の空(9/2)

 那覇から宜野座に向かっている途中の沖縄自動車道では、中城PAから沖縄北ICの辺りまで最高速度が50km/hに制限されるほどの豪雨だった。しかし、宜野座上空はやや雲が多いものの紫外線バリバリで、宜野座村文化センター周辺を45分ほど歩いただけでかなり日焼けした。

宜野座小学校

宜野座小学校グラウンド上空

宜野座高校前から飛行機雲を仰ぐ  
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2007年09月03日

宜野座の龕[ガン]屋(9/2)

 「甦る琉球王朝の音楽 御座楽演奏会」の開演前に以前から気になっていた「宜野座和牛の店カデナ」で昼食を摂ろうと、開演1時間半前の12:30に宜野座村文化センターに到着したが、周辺の食堂は全て(といっても2箇所だけ)閉まっていた。遠くにホットスパーが見えたけれど、宜野座まで来てコンビニ弁当を食べる気にはなれなかったので、時間潰しに会場周辺をぶらぶらした。


 村役場裏の緑地を抜けてしばらく歩いたところで「宜野座のガン屋」の説明板を発見。しかし、周囲を見渡してもリュウキュウマツが生えた小高い丘の上に戦没者の慰霊碑が建っているだけで、それらしきコンクリート製の小屋はない。


 慰霊碑のそばにあるのかと思い、丘を登りかけたところで草木に覆われた物体を発見。


 近寄って初めてこれが龕屋だとわかった。ふむ、みごとなカムフラージュだ。  
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2007年09月02日

漢那ドライブインレストランで遅い昼食

漢那ランチ(スープ&ライス付、1,050円)。

 目玉焼の下にハンバーグが隠れている。豚カツは少し臭みがあるが、ウースターソースとケチャップをかけたら問題ない。

 宜野座を通る度、気になっていた「宜野座和牛の店カデナ」をはじめ、宜野座文化センター周辺の食堂は全て休みだった。宜野座和牛が食べたかった…。
  
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2007年09月02日

がらまんホール

緞帳がポップでかわいい。
  
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2007年09月02日

宜野座高校横で


 神[カミ]道発見。ほぼ全面にコンクリートまたはアスファルト舗装が施されている。神道を通って国道329号線の歩道に出てきた宜野座高校生に訊いたところ、国道側の門扉が開いている時は俗世の者でも自由に歩いていいそうだ。
  
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2007年09月02日

宜野座ドームとサルスベリ


 10分歩いただけで滝のような汗。でも、木陰は涼しい。
  
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2007年09月02日

宜野座村文化センター到着


 14:00から御座楽を聴く。

がらまんホール2階ロビーに展示されていた掛軸その1
 「尚清王之御落胤」と書いた方がいいのではないかと思う。

がらまんホール2階ロビーに展示されていた掛軸その2
 王家につながる系図を勝手に作るなんて、世が世なら公文書偽造で厳罰に処されること間違いなし。

  
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2007年09月01日

とんかつ太郎小禄バイパス店で


 特選ヒレかつ定食(1,450円)。おいしうございました。

 コザミュージックタウンを出た後、妻の要望でTOMITONへ向かった。その途中、石平交差点辺りでポツリポツリ降っていた雨が喜友名の坂を下り始めて間もなく豪雨に変わった。一向に雨足が衰えない中をノロノロ進んでいると、牧港から港川付近までの国道58号線は川になっていて、更に渋滞が激しくなった。側溝から水が噴き上がり、大粒の雨が愛車の屋根を激しく叩き続ける。私の直前を走っているレンタカーが無闇やたらとブレーキを踏む。

 伊佐交差点で58号線に合流してからスモールライトをつけていたが、これだけでは不安になるほど視界が悪くなってきたのでヘッドライトを点灯。城間を過ぎると車の流れはややスムーズになった。南西の空が明るい。屋富祖付近ではまだ大粒の雨が降っているものの、日が射してきたのでヘッドライトを消した。宮城を過ぎて仲西に入ったら雨は急に小降りになった。反対車線は大渋滞。北向けに車を走らせているドライバーは、約3km先の58号線が川と化しているだなんて夢にも思わないだろう。

 妻はコザを出てからほぼ眠りっぱなしだが、時々目を覚ましては「私、眠ってなんかないよ」とでも言いたげに「渋滞してるね」「雨すごいね」などと、短い言葉を発してはまたすぐに船を漕ぎ始める。今度、妻が目を覚ましたら「もう那覇からチービシくらいのまでの距離はサバニ漕いだな」と皮肉の1つでも言おう言おうと思っているが、怖くて口に出せない。

 左手に新都心が見えてきた頃には雨が上がり、旭橋辺りでは既に道路が乾き始めている。明治橋を渡ってしばらくすると、雨が降った形跡さえない。雨が早く上がって道路が乾ききったのか、元々降らなかったのかはわからないが、ともかく豊崎で車を降りた時に雨が降っていなかったのはラッキーだった。

 さて、TOMITONでのお目当てはもちろんマイキッチンだ。他のテナントには目もくれずマイキッチンへ直行し、妻に先んじて入口に積まれている買物籠をひょいと掴み、張り切って店内に突入。人混みを縫うように店内を一周したのだが…えっ?何かフツーのスーパーじゃない?前宣伝を見て【マイキッチンは、青山の紀ノ国屋or広尾の明治屋ストアーみたいだはず】と想像していたのだが、よく考えてみれば誰もそんなことは言っていない。「そうか、あんな感じじゃなかったのか…」と完全なる自分の思い込みを反省しつつ空の買物籠を入口に戻し、ちょっと背中を丸めて他のテナントも覗いてみたけれど、ショックが大きかったせいか、マイキッチンを出た後のことはあまり印象に残っていない。

 TOMITONを出てとんかつ太郎小禄バイパス店に到着したのは19:00前でウェイティングを覚悟したのだが、店内はガラガラ。いつもなら客であふれ返っている時間帯なのに。ウェイトレス諸嬢が3〜4人、カウンターの前で待機している。とんかつ太郎でこの時間にこのような光景を見るのは初めてだった。また、食後に行ったジャスコ那覇店も閑散としていた。きっと、大勢の人がマイキッチンで買い物をして、TOMITONかあしびなーで食事をしているのだろう。豊崎地区恐るべし。  
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2007年09月01日

コザミュージックタウン

滞在時間10分。つまんねぇ〜!
  
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2007年09月01日

おんなの駅内


 琉冰で、やまぐすく抹茶ぜんざい(380円)。おいしうございました。
  
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2007年09月01日

うるま市エイサーまつりを


 観に行くつもりだったが、予定を急遽変更して琉冰でぜんざいを食べることにした。

 14:20うるま市エイサーまつり会場のうるま市与那城総合運動公園陸上競技場に到着。開演の1時間以上前に会場へ着いたのは、早めに駐車場のいい場所を確保しておこうという目論見からだった。陸上競技場のメインゲート前に立っているスタッフに最寄りの駐車場を訊いたら、丁寧に「真っ直ぐ行って次の角を左に曲がって下さい」と教えてくれたのでそれに従う。しかし、その道は既に赤いコーンで封鎖されていた。もう1本先の道かなとそのまま車を走らせたが「エイサーなんか観なくていいや」と急に熱が冷めてしまった。

 こんなことなら那覇市歴史博物館のギャラリートークを聴きに行けばよかったなと思いつつ「帰るか」と誰に言うでもなく呟いたら、助手席の妻が少し困惑したような空気を感じたので「琉冰でぜんざい食べるか」と言い直した。しかし、日頃「私は那覇生まれだからエイサーには興味がない」と豪語して「一万人のエイサー踊り隊」のプレイベントが行われていたパレットくもじ前広場を素通りした妻が、私と一緒にうるま市までエイサーを観に行くと言った時の方がよほど困惑ものだった。妻は私の単独行動を警戒しているのだろうか。もし、そうだとしたら何故なのか。よくわからない。

 おんなの駅へ向かっている途中、この日の朝から洟をすすっている妻に薬を買わせるためサンエー与勝シティに寄った。再出発後しばらくして妻は「薬を飲んだせいかな、眠い」と何度か言い訳するように繰り返したかと思ったら、たちまち船を漕ぎ始めた。私は「ふん、薬を飲まなくても食後はニーブイするくせに」と心の中で悪態をつき「牛にな〜れ〜、牛にな〜れ〜」と呪文を唱えたが、昼食を済ませてから2時間以上経過していたせいか、妻は牛に化けなかった。  
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2007年09月01日

コザの「タイ麺屋ソムチャイ」で


 マサマンカレー。豆腐、チキン、ビーフの中から豆腐をチョイス(スープ付780円)。大変おいしうございました。

 11:55に到着したが、12:00開店なので近くをぶらぶらして12:15に再び訪れたらほぼ満席になっていた。
  
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2007年08月31日

夜の美ら海ナイトツアーに

行ってきます。

参加証

 帰りにお土産までもらった

 A4サイズのクリアファイルとシール、携帯電話の液晶画面拭き


 B5サイズのノート

9月1日分の当選通知  
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