
いつもよりかなり早く帰宅したら、寝ぼけ眼で迎えてくれたチャンイ。私が夕刊を読み始めると、お約束通り新聞の上に寝転がって邪魔をする。
こんな嫌がらせにもめげず、チャンイの体からはみ出した記事を読んでいたら「ニャン」と短く鳴いて私の膝に下りてきた。そして間もなく爆睡。
暑くないか。カリカリはおいしいか。頭痛くないか。お腹はどうだ。それにしても大きくなったなぁ…とチャンイを撫でていたら、左後脚にうごめく黒い粒が…蚤だ!
今朝、爪を切ったばかりなので、にっくき蚤を捕り逃してしまった。「どっから蚤を拾って来たんだ」と訊いてみても、チャンイはひげを時々ピクピクさせるばかり。