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プロフィール
百紫苑(hakushon)
百紫苑(hakushon)
カレー大好き。
前世:スリランカ人(多分)。守護霊:黄ぃレンジャー(多分)。オーラの色:ターメリック色(多分)。
来世では猫に生まれ変わりたい(黒猫か白黒猫希望)。
座右の銘:Life is short.Enjoy the MEAL!
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2007年05月10日

魔法の黄色い靴

 昨晩11:00からNHK総合テレビにチューリップが出演していた。その中で1989年の解散コンサートの映像が流れ、声を詰まらせながらデビュー曲「魔法の黄色い靴」を歌う財津和夫が映し出された。チューリップはデビュー35周年の今年でバンド活動を停止するそうだが、どうせまた再結成するんじゃないの?と斜に構えていると、スタジオライブでの「魔法の黄色い靴」が始まり、思わず身を乗り出してしまった。何を隠そう私はチューリップの歌の中で「心の旅」よりも「サボテンの花」よりも「青春の影」よりも何よりも「魔法の黄色い靴」が一番好きなのだ。

 画面に表示される歌詞を目で追いつつ、既に寝ている妻を起こさぬよう小声で「魔法の黄色い靴」を歌った。いつ聴いてもいい歌だ。さぁ、いよいよサビだ。♪おー、そーだよー、誰にぃも履けなぁい魔法おぅおぅおぅの靴さー、と心持ち声を大きくして歌おうとした私の目に飛び込んできたのは「誰にもあげない魔法の靴」の文字………えっ!?「あげない」じゃなくて「履けない」だろ?と思ったが、その後もサビの時に表示されるのは「履けない」ではなく「あげない」だった。

 小学校6年生の時、家で♪あーああ、だから今夜だけはーと「心の旅」を口ずさんでいたら、たまたまそれを聞いた元家庭教師でよく我が家に出入りしていたお兄さんがチューリップのアルバムを2〜3枚貸して下さった。それらのレコードを傷つけないよう慎重に針を落とし繰り返しくりかえし聴いているうちに「魔法の黄色い靴」が一番好きになったのだが、この33年間「誰にも履けない→でも、君と僕だけは履ける→だから魔法の靴なのさ」という内容の歌だと思い込んでいた。チューリップのベスト盤を買って、他の歌の内容も正しく把握しているかどうか確認したいと思う。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 19:55Comments(2)TrackBack(0)独言

2007年05月10日

霞んでいる

残波岬が見えない。
湿度が低いので、日陰にいると爽やかだが、直射日光の下は地獄。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 17:37Comments(0)TrackBack(0)定点観測