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プロフィール
百紫苑(hakushon)
百紫苑(hakushon)
カレー大好き。
前世:スリランカ人(多分)。守護霊:黄ぃレンジャー(多分)。オーラの色:ターメリック色(多分)。
来世では猫に生まれ変わりたい(黒猫か白黒猫希望)。
座右の銘:Life is short.Enjoy the MEAL!
お勧め商品

2007年05月31日

賞味期限切れの粒うにいかさし


 5月23日にチラッと紹介した、賞味期限が今年1月1日の「粒うにいかさし」。粒ウニが苦手なので気づいてから1週間ほど放置していたが、今日ついに渋々食べた。


 おっ、うまい!!粒ウニの味がほとんどしないので、どんどん口に入っていく。しかし、いくら甘塩とはいえ塩分の取りすぎは体によくなし、何より喉が渇くから1/3ほど食べ進んだところでやめた。

 次回は是非、賞味期限内に出会いたい。  

2007年05月31日

霞む夕陽

今日は湿度が低いので、ひんやりしてきた。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 19:04Comments(0)TrackBack(0)夕焼とか空とか海とか

2007年05月31日

睡蓮3号


 膨らんできた。明日には完全に浮上しそう。


 またまた浮いてきた睡蓮2号。この姿が土左衛門のようでかわいそうになり、指で何度かつついたが沈まない。  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 18:01Comments(0)TrackBack(0)睡蓮

2007年05月31日

昼のニュースで


 象の檻の鉄塔部分の取り壊しが始まったと報じていたので確認しようとしたが、霞んでいるためよく見えない。


2007年6月1日付琉球新報朝刊  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 17:14Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月30日

怒るとニヤニヤする親子

 今日は父を嘉手納の眼科、コザの皮膚科と耳鼻咽喉科に連れて行った。眼科と皮膚科にはひと月かふた月に一度は行くけれど、耳鼻咽喉科は初めてだった。耳鼻咽喉科の受付前で父が「何年振りになるかなぁ」と鞄をガサゴソあさる。受付嬢は「ヤッケーなおじぃが来たやっさー」とでも言いたげに、しばらく父の顔と鞄を交互に見つめていたが、やがて、父の後に立っている私に「ここは初めてですかぁ〜?」と訊いてきた。私が父を指差し「一緒です」と言うと「あぁ」と曖昧な返事をして、また父の顔と鞄を交互に見つめる。見たところ、それほど忙しそうでもないのに何をイライラしているのだろうと、こちらの方が受付嬢に対してイライラしてきた。

 父がようやく鞄から探し出した診察券を受け取った受付嬢は「じゃあぁ〜、カルテ探すから、座って待っててね〜」と言った。「タメ口かよ」とカチンときた。が、しばらく座って待っているうちに、この病院の女性スタッフは男性の患者に対して、ほぼタメ口であることがわかってきた。常連とおぼしき男性患者には、ちょっと耳を疑うほど馴れなれしい。例えば、患者を見送る時に病院側のスタッフは「お大事に」と言うのが普通だが、この耳鼻咽喉科では「お大事にね〜」と語尾に不要な「ね〜」を付け足す。この「ね〜」はスナックで客がネェネェに見送られる時の「また飲みに来てね〜」の「ね〜」と同質で、かなりの媚びが含まれている。私は不愉快だったが、媚びを売られた男性患者の方は鼻の下を伸ばして、受付や会計の際に女性スタッフとベチャクチャ喋るのだ。目をつぶると中部訛も相まって、まるで中の町のスナックにいるような気がしてくる。カラオケがないだけ、ここの方が幾分かましだけど。

 10分ほど待っていると、先程の受付嬢がカルテ片手にやって来て「今日はどんな感じで来たんですぅ〜?」と父に質問した。父が「中耳が少しただれていて、痒いんですよ」と答えたら「え?耳垂れですかぁ〜?どれくらいぃ〜?」と返ってきた。「いやいや、耳垂れじゃなくて、ただれて痒いんです」と父。「ふ〜ん…で、耳垂れは何年くらい続いているんですぅ〜?」と受付嬢。おいおい、おめぇ「ただれる」という日本語を知らねぇのかよと私は笑いを噛み殺した。父は少し表現を変えた。「僕は耳が遠いけど、中耳が少しただれていて痒いから補聴器がつけられないんですよ」。どうやら受付嬢は「ただれる」という日本語をスルーしたらしく、今度は「ふ〜ん、何年くらい前からぁ〜?」と訊いてきた。これに対して父が「むかーし昔から」とニヤニヤしながら答えたものだから、受付嬢はもちろん、待合室にいたスケベそうな男性患者2人も大声で笑った。しかし、私は笑えなかった。父が怒り始めたのがわかったからだ。

 「むかーし昔って、どれくらいぃ〜?」と知らぬが仏の受付嬢が笑いをこらえながら質問を続ける。「むかーし昔は、むかーし昔だなぁ」と相変わらすニヤニヤしながら父。「ふ〜ん………ほら、10年くらい前からとかぁ〜、20年くらい前からとかぁ〜」「じゃぁ、そうだな10年前からにしておくか」「え、でも…」「10年前からでいいよ」「………」。おちょくられていることにやっと気づいたらしい受付嬢が、助けを求めるように私へ視線を移した。私も父と同じくニヤニヤ。しかし無言。

 受付嬢は渋々カルテに何かを書き込んで、次に「何かお薬は飲んでますかぁ〜?」と父に質問した。「うん。僕は年寄だからたくさん飲んでいるよ」「何種類くらいぃ〜?」「6種類」「お薬の名前わかりますかぁ〜?」「わからないなぁ」「えぇと、どんなお薬飲まれてますかぁ〜?」「降圧剤、高脂血症剤、えぇっと、血を固まりにくくする薬と…あとは何だったかな」「………」。ついに出た!父がここ数年たまに使う「知っているのに知らんふり〜・必殺!プチ認知症老人攻撃」。父は再び鞄をガサゴソあさり始めた。受付嬢が目で私に助けを求めてくる。まぁ、これはちゃんと答えないと診察に影響するだろうから、私が知っている薬の名前を教えたが、それは6つのうちの2つだけだった。父は私が受付嬢に教えた薬の名前を聞いて「そうだったかなー」ととぼける。「近頃はジェネリックで、しょっちゅう薬の名前が変わるから憶えられなくてね」。父がジェネリックという新語をスラスラと口にしたので、せっかくとぼけたのに見破られたのではないかとヒヤヒヤしたが、受付嬢は「このヤッケーおじぃから早く逃れたい」と思いで頭が一杯だったのか、父の攻撃に全く気づいていないようだった。

 名前を呼ばれて父が診察室に向かった。受付嬢はすかさず私の元に駆け寄り「一緒に診察室に入って下さい」と困った顔を作りながらも、半ば命令口調で言った。私は「耳が遠いだけですから、大丈夫ですよ」と取り合わなかった。「でも…」「大丈夫ですよ」と私は父に負けじとニヤニヤしながら相手の言葉を遮った。更に受付嬢は私達が帰る際に、父には聞こえないような小さな声で「お薬の名前はちゃんと控えていた方がいいですよぉ」と少し非難するような口調で言った。私は引き続きニヤニヤしながら「はいはい」と返事をしたが「お前が最初からちゃーんとした口をきいてたら、おちょくられずに済んだのによ」と心の中で呟いた。

 この後、宜野湾市役所にも行く予定だったが、父は受付嬢とのやりとりでエネルギーをかなり消耗したようで、一旦帰宅することにした。あの受付嬢はある意味「じじぃ殺し」だなと思いながらハンドルを握っていると、ふとあることに気づいた。父は「お大事にね〜」という言葉をその背中に浴びていない。もちろん、普通の「お大事に」もだ。血がゆっくりと逆流した。ふむ。何ヶ月先になるかはわからないけれど、今度あのネェネェに会ったら、父とタッグを組んでツープラトン攻撃を仕掛けてやる。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 21:55Comments(4)TrackBack(0)独言

2007年05月30日

賞味期限切れの和風ドレッシング


 今日の昼、実家の冷蔵庫でブヨブヨになりつつある超完熟トマトを発見。引き続き冷蔵庫のドアポケットからマヨネーズを取り出そうとしたら、すぐそばに和風ドレッシングがあった。早速、4つに切った超完熟トマトと食用ほおずきを丼にぶっこみ、ドレッシングをかけようと思ったが出てこない。


 おっ、新品だ。しかし、油断大敵。賞味期限を確認すると………


 2006年8月12日………やはり。


 でも、賞味期限が切れて9ヶ月半くらいじゃ動じない。中蓋を引きちぎりドレッシングを振りかけて、問題なく超完熟トマトと食用ほおずきを平らげた。ただ、実家で食事をする父と私は自ら進んで野菜を食べないので、この和風ドレッシングを使い切るには相当な時間を要するだろうなぁ…。

 ただいま、和風ドレッシングを使った簡単レシピを募集中です。  

2007年05月30日

睡蓮3号


 順調に成長している。


 睡蓮2号は、まだ少し浮いている。  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 12:46Comments(0)TrackBack(0)睡蓮

2007年05月30日

少し霞んでいるけれど

湿度が低いので気持いい。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 12:10Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月30日

薄曇

予報によると、これから晴れるようだ。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 08:33Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月29日

こんばんは、ムーディ勝連半島です

僕の歌を聴いて下さい。それではミュージック、スタート!

何かが 何かが 右から来てるー
僕は それを 右手で捕まえるー
なーにーかーはーとてーもー ニュールーニュールーしてーる
僕は それをただただ握ってるー

上から 上から 何かが落ちてくるー
僕は それを お口で受けとめるー
なーにーかがとてーもー ガーサーゴーソーしてーる
僕は それをただただ噛み砕くー


ムーディ勝山様
このネタはご自由にお使い下さい。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 21:59Comments(0)TrackBack(0)独言

2007年05月29日

愛猫チャンイ;幸せな日々

 5匹の雄猫と暮らす姉が出張に行ったので、今日は私が餌やりとトイレ掃除のため、初代チャンイがかつて2週間余りを過ごした姉の家へ出向いた。1階のドアを開けると同時に鈴の音と甘えた猫の鳴き声が聞こえる。「はい、はいー。ご飯だよー」と大きな声を出しながら2階に上ると白黒猫が階段前で出迎えてくれた。しかし、他の猫達は知らないオッサンを警戒して姿を見せない。トイレを掃除している最中にあちらこちらでチリンチリンと鈴の音が聞こえたが、どうやら白黒猫以外に動き回っているのは1匹だけのようで、他の3匹は気配さえ消している。

 任務を終えて、私が鞄を置いたリビングルームへ戻ると、テーブルの上に白黒猫と灰色猫が寝そべっていた。私が近づくと灰色猫はすぐさまベランダへ避難して、ガラス越しに私を監視する。「2年前、ここにいた白黒の仔猫を憶えているか」と白黒猫に尋ねた。白黒猫は私の顔をジッと見つめる。「あの背中に黒い三角模様のあった仔猫は、君達と別れてからふた月足らずで死んじゃったよ」と報告した。続いて灰色猫にもガラス越しに同様の報告をした。でも、初代チャンイが猫伝染性腹膜炎のドライタイプで苦しんだことは話さなかった。

 2匹の猫に見つめられながら、私は私の知らない初代チャンイの姿を思い浮かべた。私が住んでいるアパートの3倍の広さはある姉の家で、思う存分走り回るチャンイ。5匹のお兄さんから猫社会の掟を学んだり、互いにグルーミングしあったりするチャンイ。初代チャンイにとって姉の家で過ごした日々は、その短い生涯の中で一番幸せな時期だったに違いない。


 そんなことなどを考えたりしているうちに、かなりの時間が経ってしまった。白黒猫は相変わらずテーブルの上で寝そべりながら私を見つめている。私は鞄からデジカメを取りだし、しゃがんでから白黒猫にレンズを向けた。するとスッと視線をはずす。カメラを下げると私を見つめる。構えなおすと視線をはずす。レンズを向けられた時の反応が初代チャンイとそっくりだ。はっはーん。「レンズを見つめていると、カメラに魂を吸い取られるぞ」という迷信を初代チャンイに吹き込んだのは、お前だな。  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 20:28Comments(0)TrackBack(0)チャンイ

2007年05月29日

新潟の観光と物産展で買った物(5/27)


 新潟もちぶた(100g640円。これで3,880円)。新潟のラフテー。タレが容器からこぼれてしまい、袋から出さずに写真を撮ったので全然おいしそうには見えないけれど、大変おいしうございました。他の皿に移してから写真を撮ればよかった。


 梅ドレッシング(525円×2本)。さっぱり爽やかな味。


 藁細工の鶴亀(中;2,100円、小;525円×2)。鶴に使われているのは古代米の稲穂。


 鶴亀と同じ店で買った布巻き草鞋(正式名称失念。1,050円)。今まで体験した履き物の中で一番の履き心地。足の裏の肌触りが気持いいし、クッションが絶妙。履き物にはほとんど興味を示さない愛猫チャンイも気に入ったようで、既にヤツの歯や爪でボロボロになってしまっている。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 18:32Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月29日

ロワジールホテル那覇12階「シレーヌ」(5/26)

 シレーヌとはフランス語で人魚の意味だそうだ。

軽い一皿

海の幸と初夏野菜のテリーヌ ハーブのサラダとトマトのアクセント

パン

うずらと豚トロのラビオリ トリュフの香り

野菜のカプチーノスープ

真鯛のヴァプール ベルモット酒のソース(養殖鯛特有の臭みは全くなかった)

フルーツのお口直し

牛フィレ肉のポワレ 白ワインと新玉葱のソース

カフェパレとバニラアイスのハーモニー

 最後のコーヒーまで、どれもこれもおいしうございました。

 ロワジールホテルオキナワはスタッフが慇懃無礼で、なるべく利用したくないホテルの1つだった。ロワジールホテル那覇に名前が変わってから初めて足を踏み入れたが、経営がソラーレホテルズアンドリゾーツに変わったせいなのかどうなのか、少なくともフレンチレストラン「シレーヌ」のスタッフは実に対応がいい。

 私が心配したからといって、どうにもならないことだけど、沖縄県内の主なホテルは全て外資系や本土系の企業に経営を握られるのではないか。これが杞憂に終わることを望む。それとも既にそうなっているのかな。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 17:41Comments(2)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月29日

大雨

涼しくなった。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 16:48Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月29日

睡蓮3号


 昨日に比べて、ちょびっとだけ浮上


 むむ、睡蓮2号再浮上。何故?  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 16:25Comments(2)TrackBack(0)睡蓮

2007年05月29日

蒸し暑い

残波岬と慶良間諸島がかすかに見える。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 15:49Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月28日

ホテル日航那覇グランドキャッスル「舜天」で好吃(5/25)

冷菜の盛り合わせ。煮こごりが特に好吃。

プリプリ大正海老の薄塩炒め。好吃。

牛フィレ肉と木の子のオイスターソース炒め。超好吃。

鮑と白菜の煮込み。好吃。

南甘鯛のXO醤香り焼き。いまいち。

烏賊の黒豆ソース炒め。好吃。

鶏肉とカシューナッツ炒め。好吃。

酢豚。好吃。

自家製焼豚入り葱チャーハン。超好吃。

干貝柱とモズク入りフカヒレスープ。口に合わなかった。

舜天特製お楽しみデザート(ゆし杏仁豆腐)。超々好吃。丼いっぱい食べたい。

 食べている途中でおごりだとわかり、勢いが鈍ってしまった。割勘だったら、あと1〜2品食べたかった。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 20:21Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月28日

睡蓮3号


 蕾浮上


睡蓮2号、完全に水没  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 17:24Comments(0)TrackBack(0)睡蓮

2007年05月28日

霞んでいる


 残波岬も慶良間諸島も全く見えない。
 そよ風が吹いているが蒸し暑い。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 17:10Comments(0)TrackBack(0)定点観測

2007年05月28日

曲水の宴


 日付が抜けている。
 「曲水」は「ごくすい」とも読むことを初めて知った。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 12:55Comments(0)TrackBack(0)独言

2007年05月27日

愛猫チャンイ;吐く

今朝05:00頃、ベッドがガサゴソする音で目が覚めた。チャンイだ。チャンイがベッドの上で眠るのはいつ以来だろうと考えていたら、「フォォン」という鳴き声が闇を切り裂いた。眠っているとばかり思っていた妻がガバッと体を起こした。チャンイはそれに驚いてベッドを飛び下りた。妻が隣の部屋の電気をつける。「あぁ〜吐いた」と聞こえたので、私も起きた。

床にほぼ正三角形の毛玉があった。1辺が1cm程で水の中に浮かんでいるように見える。チャンイはそこから約1m移動して濁った水を吐き、更に最初に吐いた場所の近くに戻ってまた濁り水を吐いた。

おととい吐いたばかりなのに………中1日で吐くのは初めてだ。チャンイが空の餌皿の前でうずくまっていたのでカリカリを入れてやった。チャンイはそれをゆっくり5粒食べた後、突然2DKの狭い部屋を縦横無尽に駆けめぐり始めた。元気なのは誠に喜ばしいが、うるさいなぁ。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 21:11Comments(0)TrackBack(0)二代目チャンイ

2007年05月27日

小禄のChaiDeeで


 ベトナムコーヒー(500円)。甘い。練乳少なめで注文すればよかった。

 店内の満席率は50%もないくらいで、それほど忙しいとは思われないのに、ホールスタッフがパタパタ走るのはいただけない。落ち着かないし、何よりもホコリが舞い上がるではないか!!
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 20:21Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月27日

新潟県の物産と観光展で


 がんこら〜めん・餃子セット(1,050円)。ラーメンはちょっとしょっぱかったけど、さっぱりしていておいしうございました。 餃子は焼きすぎで、口に放り込むと焦げの味が何よりも勝り、本来の味がよくわからない。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 18:20Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月27日

日本ダービー

牝馬ウオッカ優勝。
あぁ、馬券を買いたかった…。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 15:47Comments(0)TrackBack(0)独言

2007年05月26日

コザのベジタリアンフード


 SALON CUTTHOで、本日のスペシャルベジプレート(1,365円。スープ、ドリンク、玄米ごはんor丸パンのトースト付)。
 動物性蛋白質がなくても大満足。大変おいしうございました。


 妻が注文した、旬やさいのパスタ(1,050円。スープ、ドリンク、丸パンのトースト付)もおいしうございました。


 ココアパウンド&豆乳アイスとピタンガ豆乳スムージー(各320円)もおいしうございました(右端はスペシャルベジプレートについてきた無農薬栽培の紅茶)。

お店はこんな感じ
外観

1階

2階。トイレは少し急な階段を上った2階にしかない。

お土産に丸パンを買った。そのまま食べてもおいしうございました。



おきなわJOHO2007年1月号  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 14:49Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月26日

今日は第4土曜日だったのか!!

タイ麺屋ソムチャイの定休日だ…。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 14:14Comments(0)TrackBack(0)ぶらぶら

2007年05月25日

愛猫チャンイ;吐く

 今朝、チャンイが「フォォン、フォォン」と鳴くので、こりゃ吐くなとチラシを持って待ち構えた。やがて鳴きやみ、うずくまったチャンイの口からケポケポ、ケポケポと音が聞こえてきたので、畳の上にサッとチラシを差し出したが、チャンイはバックステップでそれを避けて吐きやがった。小憎らしい奴だ。

 吐いたのは長さ10cmほどの毛玉と1cmほどの毛玉。長い方は毛玉というより毛棒だ。毛棒がチャンイの口からヌルヌルっと滑り出してくる様は、正直いって少し怖かった。

 吐瀉物を片づけてしばらくすると、蒸し暑いにもかかわらずチャンイが私の膝に乗ってきて寝た。猫はみんな毛を吐くから、そんなにビックリしなくてもいいんだぜ、チャンイ。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 16:29Comments(2)TrackBack(0)二代目チャンイ

2007年05月24日

May I help you?

 今日の午後、開南交差点で信号待ち中に何気なく視線を右に向けると、上り方面のバス停に2人揃って白い杖を持った男女が立っていた。夫婦かな。男性は杖でしきりに点字ブロックを確認している。たくさんの人が2人と点字ブロックの上をせわしなく動く杖を避けてバス停前を通り過ぎていく。歩道はバスの停車スペースを確保するために大きくえぐれている。2人に声をかけてから通る人が1人。迷惑そうな顔をする人が1人。その他大勢はチラッと2人を見るが、無関心を装っている。

 信号が変わって与儀方面からバスが何台か連なって来た。最初のバスが停まりドアが開く。女性が運転手に何か話しかけるが、運転手は首を振りドアが閉まる。次のバスが停まりドアが開く。女性が話しかけ、運転手が首を振り、ドアが閉まる。3台目のバスが停まりドアが開く。こちらの信号が青に変わったので、愛車を発進させた。

 もう5、6年前になるだろうか、会社のお偉いさんのお遣いで開南交差点近くのお得様の家へたびたび行った。その頃、内勤だった私が外に出ることに対して、直属の上司はいい顔をしなかった。私を外に出したくなければ、直接お偉いさんに文句を言えばいいのに、それはしないで聞こえよがしにブツブツブツブツしつこく文句を言う。お得意さまは同級生のお父さんなので、それに甘えていつも事前に連絡して通常の営業時間を過ぎてからお遣いに出ていた。

 あの日も18:00前に会社を出て、歩いて15分ほどのお得様の家へ行った。用事を済ませて外に出たら、夏だというのに日はとっぷり暮れていた。20:00はとうに過ぎていただろう。お偉いさんはこのお得意様の長話を嫌って、私をお遣いに出すのだ。私はまだ熱気が漂う開南大通りを会社に向けて歩きながら、直属の上司がもう会社にいないことを祈った。いればまた「随分遅かったな」とかなんとかブツブツ言われるからだ。

 「あー、うるさい、うるさい、うるさーい!残業代をびた一文払わないくせに、毎日々々夜遅くまでこき使いやがって!」とささくれ立ったの私の目に、白い杖をつきながらこちらに向かって歩いてくるおばあさんが映った。いや、正確には1、2歩進んでは立ち止まり、杖で足元を確認して、また1、2歩進むおばあさんだ。しかもヨチヨチ歩きほどの歩幅だから、全然前に進めていない。開南交差点から与儀に向けての歩道が今はどうなっているのか知らないけれど、当時は狭く、車道側に傾斜している上にアップダウンが激しいため、非常に歩きにくかった。

 私の目に白い杖のおばあさんは映っているけれど、脳裡には文句垂れ上司の顔と「今日中には帰宅できないな」という鬱々たる思いが浮かんでいた。沖縄銀行開南支店(今はない)を過ぎた所でおばあさんとすれ違い、横断歩道の信号が青に変わるのを待ちながらミスタードーナツ(これも今はない)の看板をぼんやり眺めていた。ふと左を向くと、おばあさんはさっき私とすれ違った場所とほぼ同じ所にまだ立っていた。そこは歩道にできたにっくき小山の頂上で、おばあさんは右手の杖で必死に下山ルートを探っている。左手は何かにつかまろうとしているのか、体から離れて宙をさまよっている。「どうせ」と思った。「どうせ、今から会社に戻っても、もう少し遅くなっても、ブツブツ文句を言われるし、日付が変わる前には帰宅できないだろう。それに、あのおばあさんが歩いているということは、家はきっとこの近所のはずだ」。

 私は来た道を引き返し、たったいま通りがかったような顔をして「お手伝いしましょうか」とおばあさんの左斜め後から声をかけた。おばあさんは肩をビクンとさせた後「あー、びっくりしたさー」と笑った。もう1度「お手伝いしましょうか」と訊いたら「へへへ、有難うねー。助かるさー」。おばあさんの顔に照れ笑いが広がった。目の不自由な人を誘導する場合、杖を持つ手とは反対側に立つということはテレビで見て知っていたので、私はおばあさんと肩が触れるようにして並んで立ち「つかまって下さい」と言った。おばあさんは左手の指をゆっくり動かしながら私の二の腕を探った。くすぐったくて笑いをこらえていたら、いきなりギュッと強く握られた。不意を衝かれて思わず「あがっ」と言いそうになったが、かろうじてこらえた。おばあさんの不安と安堵が同時に感じられる痛みだった。

 私は歩き出す前に「私、こんなことするの初めてですから、なんか間違ってたら言って下さいね」とお願いした。「わかった。すぐ叱るさ」「杖で叩いてもいいですよ」「うーぅん。こんなので叩いても痛くないから、メーゴーサーにしようねー」「あい、ひどい」。2人でケラケラ笑った。「おうちはこの近くですか」「うん、次の信号を左に行ってすぐの所」「あぁ、なかもと菓子店の所の信号ですか」「そう。でも、帰る前にパン屋さんに行きたいさ」「この近所にパン屋さん、ありましたっけ」「あるよー。おいしいパン屋さんだよー」「じゃ、パン屋さんの場所も教えて下さいね」「うん」。いざ歩き出そうとして初めて緊張した。右腕を貸しながら歩くためには、どのようなことをすればいいのかさっぱりわからないからだ。そこで、とにかく目に入ったものを全て言葉にした。「えー、これからしばらくアップダウンが続きます…これから上りです…今度は下りです」「えー、右側にあと30cm寄ると車道ですから気をつけて下さい」「えー、対向車がバンバン来てます。バス、バス、乗用車、バイク、バイク」といった具合に。

 やっとのことでなかもと菓子店前の信号までたどり着いた。ゆっくり歩いているのと緊張で、腰が激しく痛む。「左に曲がりますよ」「うん。じゃ、すぐ右に行ってね」。右に曲がって薄暗い道をしばらく進むと「はい、有難う。ここの3階が私のうちだから」とおばあさんが言った。「え?パン屋さんは?」「パンは明日でいいから」「気づかなくてすいません」「うぅん。有難うね」「じゃ、部屋の前まで行きますよ」「うぅん。ここまで来たら大丈夫。有難う」「そうですか。じゃぁ、お気をつけて」「本当に有難うね」。私は急な階段を上るおばあさんを見送った。大丈夫と言うだけあって、おばあさんは手すりにつかまりながらも危なげなく階段を上り、その姿はすぐに見えなくなった。

 「さて、帰るか」と私はわざと声に出して、きびすを返した。すると、すぐにパン屋が目に入った。なかもと菓子店の向かいがパン屋だとは知らなかったし、さっきこの前を通った時にも全然気づかなかった。よほど緊張していたんだなと改めて感じた。先程のアパート前まで戻り、おばあさんの姿は見えないかと薄闇に目を凝らしたが、目に映るのは階段をぼんやり照らす灯りだけだった。この後、会社に戻ってブツブツ文句を言われたのか、日付が変わっても会社にいたのか、どちらも憶えていない。

 今日、開南バス停で見かけた白い杖の2人は予定通りに用事を済ますことができただろうか。  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 21:15Comments(6)TrackBack(0)独言

2007年05月24日

睡蓮2号


 ほぼ水没。粘り腰だなー。葉っぱの下に睡蓮1号の変わり果てた姿を確認することができる。  
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Posted by 百紫苑(hakushon) at 16:36Comments(2)TrackBack(0)睡蓮

2007年05月24日

風がないので


 日陰でじっとしていても、じんわり汗ばむ。
  
Posted by 百紫苑(hakushon) at 16:08Comments(0)TrackBack(0)定点観測