2007年06月22日
2007年06月22日
2007年06月22日
空き缶が奏でる唄
八重瀬町具志頭歴史民俗資料館で戦後資料展「空き缶が奏でる唄〜戦後復興〜」を観た。山ほどあるだろうと予想していたカンカラ三線は1棹のみの展示。あれ?と耳を澄ましたら、BGMにカンカラ三線による琉球民謡が流れていた。はっはーん、復興の槌音の代わりにカンカラ三線を用いたのだなと、何となく「空き缶が奏でる唄」という意味がわかったような気がした。しかし、ストレートに「旧東風平町及び旧具志頭村の戦後復興」と銘打った方がわかりやすくていいのではないか。遠くからわざわざ足を運んだカンカラ三線マニアをガッカリさせないためにも。
落下傘張りの三線を見るのは初めてだった。また、展示されたもの以外にも住民の証言集があって自由に閲覧できる。

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