2007年08月01日
ベーコンエッグバーガー
先月から毎週月曜日の22:25〜22:50にNHK教育テレビで放映されている「知るを楽しむ・この人この世界『日本語のカタチとココロ』」を毎回欠かさず見ている(そういえば、今週月曜日は別番組だったな…)。この番組のオープニングで出演者の金田一秀穂杏林大学教授が渋谷センター街を歩くシーンが流れるのだが、その中で「ファーストキッチン」の看板がチラリと映る。そして、このチラリの度に私の頭の中はベーコンエッグバーガーでいっぱいになる。あぁ、食べたい、食べたい。少なくとも沖縄に帰ってきてから17年余り、ファーストキッチンのベーコンエッグバーガーを食べていない。
代々木に住んでいた頃は、西新宿のファーストキッチンへよく行った。注文するのはいつも決まってベーコンエッグバーガーだけで、ドリンクやポテトなどは注文しなかったような気がする。しかも、西新宿だけでなく他の店でも、ファーストキッチンにはいつも1人で行っていたという記憶が残っている。マクドナルドやモスバーガーには友人や当時好きだった女の子と共にビッグマックやてりやきバーガーを頬張った思い出があるのに、ファーストキッチンだけが孤独の記憶と共にあるのは何故だろう。単なる記憶違いか?何故だろう…何故だろう…何故だろう…ふむ、封印した記憶が甦ってきそうだから、これ以上追究するのはやーめた。
あぁ、それにしてもベーコンエッグバーガーが食べたい。あぁ、食べたい、食べたい。
代々木に住んでいた頃は、西新宿のファーストキッチンへよく行った。注文するのはいつも決まってベーコンエッグバーガーだけで、ドリンクやポテトなどは注文しなかったような気がする。しかも、西新宿だけでなく他の店でも、ファーストキッチンにはいつも1人で行っていたという記憶が残っている。マクドナルドやモスバーガーには友人や当時好きだった女の子と共にビッグマックやてりやきバーガーを頬張った思い出があるのに、ファーストキッチンだけが孤独の記憶と共にあるのは何故だろう。単なる記憶違いか?何故だろう…何故だろう…何故だろう…ふむ、封印した記憶が甦ってきそうだから、これ以上追究するのはやーめた。
あぁ、それにしてもベーコンエッグバーガーが食べたい。あぁ、食べたい、食べたい。
2007年08月01日
大嶺政寛と沖縄原風景展
7月28日に「大嶺政寛と沖縄原風景展」を観た。大嶺氏は沖縄県立第一高等女学校時代の母の恩師だから、母が生きていれば必ず会場に足を運ぶはずだと、母の名代のつもりで初めてギャラリー・ラファイエットに足を踏み入れた。セイクヮン先生といえば、赤瓦屋根を中心とした風景を俯瞰で描いた作品ばかりが思い浮かぶが、会場内に赤い花をつけたデイゴが画面いっぱいに描かれている1970年作の作品があった。赤瓦が描かれていない大嶺作品を観るのは多分初めてで、それがとても新鮮に感じられて一番印象に残った。
ギャラリー・ラファイエットに画集「普天間敏作品集」の新品があった。オーナーに値段を訊いたら「10,000円です」という答えが返ってきたので、画集に伸ばしかけた手を引っ込めた。

ギャラリー・ラファイエットに画集「普天間敏作品集」の新品があった。オーナーに値段を訊いたら「10,000円です」という答えが返ってきたので、画集に伸ばしかけた手を引っ込めた。


日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!