2007年08月04日
2007年08月04日
浮島通りのスージグヮー
2007年08月04日
パレットくもじ4階から県庁を望む
2007年08月04日
2007年08月04日
パレットくもじ6階から県庁を望む
パレットくもじ7階のリウボウホールで「第7回おきなわ・那覇の観光写真コンテスト入賞作品展」、美術サロンで「現代洋画小品展」を観た。美術サロン内をグルッと一周して出ようとした時、係員に「お気に入りの作品はございますか」と問われたので、「田崎広助さんの『朱富士』が気に入りましたが、1,890,000円なのでとてもじゃないが買えません」と答えた。
この後6階に下りて、
那覇市民ギャラリー第3展示室で写真展「私の見た壁〜1000の記憶〜」、
第2展示室で彫刻展「第11回個我の形象展」、

第1展示室で写真展「第20回写・真・日・記 五十路展」を観た。「個我の形象展」では、上原博紀作「母の顔」が一番印象に残った。照れくさそうで、誇らしげで、慈愛に満ちた視線を作者に向けている顔を見つめていると、小学校を卒業してから亡き母ときちんと向き合い話をしなかったことが悔やまれた。親不孝者の未練だと笑われるだろうが、母とはもっといろんな話がしたかった。次に印象に残ったのは西村貞雄作「礁に立つ」。潮風と一体化したような女性像。書と彫刻は苦手なので敬遠したが、読谷村立美術館で開催された西村氏の個展を観に行けばよかった。
2007年08月04日
大東そばで
2007年08月04日
那覇市壺屋焼物博物館で
正直言って「八重山のヤチムンなんて」と侮っていたが、これは大きな間違いだった。「用の美」という言葉の意味を改めて考えさせられる企画展だった。
図録(1,000円だったかな?)表紙 タグ :那覇市壺屋焼物博物館八重山古陶

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